平成9年(1997)、初代社長である父が亡くなると、正弘は福富建設のこれからを真剣に模索。大手とのつながりを一度白紙に戻し、注文住宅専門の工務店として再出発することを決意します。
「家を建てたい人と一緒に考え、プロの立場でアドバイスし、ともにつくる住まい」。 福富建設は大きな転換を果たしたのです。 福富建設は、平成17年(2005)、「Fukutomi
living gallery ef」をオープン。ここは、私たちが理想とする「住まいのかたち」をいつでも、誰でも気軽に訪れ、見ていただくことができるスペースです。このようなギャラリーは、今後、倉敷にもオープンさせる予定。
ミニコンサートや絵本の読み聞かせなど、様々なイベントを通して、暮らしの情報や文化の発信基地としても活用できる場づくりをめざしています。
福富建設の貴重な財産である「匠の技」。そして、家づくりをとおして育まれる人とのつながり。私たちはこれからも、技と人とを大切にしながら、地域を担う企業のひとつとして「こころ豊かになれる住まいづくり」を追い求めていきます。
|