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安心のメンテナンス制度 |
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福富建設のメンテナンスは 先代、先々代から続く「家守り」という伝統を継承しています。
「家守り」という言葉 最近では辞書で引いてもなかなか出てこない位に風化していますが 昔はそれぞれの町や村に大工が居てその町の家のことはその大工が把握しており 呼べばすぐさま飛んできて、道具を持った大工がその場で直したり調整したものです。
福富建設の家守りは「家守り担当、メンテナンス担当」が御用聞きに伺うのでは無く 建てた棟梁自らが道具を持ってお引渡し後、1年毎にお伺いします。
家はお住まい頂くことが最大のメンテナンスになりますが 経年変化で味わいが増す自然素材の家は大工の手による調整が必要になります。 そうやって年月を重ねて頂くことで福富建設の家は完成に近づきます。
地盤や基礎、土台等の構造躯体などの不具合を10年間保証する 国土交通大臣指定保険法人の保険付き証明書を発行しますが 本当のメンテナンスは10年目以降、20年目以降から始まります。
「10年や20年で駄目になる家は建てられん」福富の大工が脈々と受け継ぐ信念です。 ですから早ければ10年目から張りかえや塗り替えなどの「やり替え」が必要になる サイディング壁やコロニアル屋根、合板フローリング、ビニールクロスなどを 御施主様がご希望される際には10年後の修理費用、20年後の修理費用をご説明させて頂きご納得頂いた上で施工させて頂きます。
福富建設がお薦めする素材は100年前からある素材 半世紀以上、大工を務める棟梁が兄弟子から学んだ素材 100年前から存在し未だエイジングを続ける素材
つまり10年、20年後に100万円、200万円という修理費で家計を圧迫しない素材です。 生み出した棟梁が永続的にかかりつけ医になる家、それが福富建設の家です。 |
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